プチ断食の期間と効果

↑の写真は何の変哲もない麦茶の入ったカップなんですが、先日インスタグラムに投稿したところ、いつもよりアクセスが多く「おや?」と不思議に思ったのですが、もしかすると写真の説明文に関心のある方が多かったのかな??と気づき、このブログはその続編です。   インスタグラムの投稿をご覧になっていない方の為に簡単にご説明しますと、この写真を投稿した日、ゴールデンウィーク中の5月5日(土・こどもの日)の前夜にふと思い立ってプチ断食を始めたのです。何故かと言うと、4月の末頃に帰省する前後、甘いお菓子やコーヒーをそれはそれは沢山摂ってしまい、明らかな体調不良…例えば、コーヒーを何倍も飲んでいるのに眠気が覚めない、目眩がする等です(;’∀’)   

 

これではマズイと、まず思い立った日の夕食はフルーツと麦茶だけで済ませました。(飲まず食わずでは無いのです。)翌朝は上の写真の麦茶やほうじ茶だけ。お昼は家族でお寿司屋さんに行きましたが、私は緑茶を飲みながらパイナップルを1皿だけ注文して済ませました。朝もお茶だけだったのでお腹が空いていましたが、パインの甘味と繊維で満足出来ました(^_-)-☆目の前に次々と並ぶお寿司は美味しそうでうっかり食べてしまいそうでしたが。夕方になって流石に空腹が辛くなってきたのでここで普通食を摂る事にしました。スーパーで娘がカゴに入れた中華麺を野菜をたっぷり入れて冷やし中華風に頂きました。断食後の回復食としては重めと思われるかもしれませんが、意識して良く噛んで食べる事と、丸一日だけでも断食した事で少しの量で満腹感を得られるので胃に負担にはなりませんでした。   こんな風に、何も食べない訳ではなく、食べても良い物を絞る方法もあります。これなら挫折しにくいですし、普通食に戻しても少しで満腹になれますし、味が薄くても美味しく感じられるので減塩や低カロリー食への移行も出来て健康やダイエットには効果的です。

次の写真は菜食(動物性食品を使わない)料理例ですが、断食後はすぐにではなく、少しづつ普通の食事に戻していく必要が有ります。今回、私はプチ断食後もお菓子の代わりにフルーツを取っています。お砂糖の入った飲み物はこの数日の間に少し飲みましたが。普通食も食べているので断食をしている時と比べれば大した我慢では無いですし、不足しがちだった野菜や果物も意識して食べる様になっています。食事を減らすダイエットはリバウンドが心配という声も多いですが、やり方次第でで自分を上手にコントロール出来るメリットが有りますので、是非、体を動かすヨガと合わせて時々取り入れて見て下さいね♪

 

引用元プチ断食の期間と効果



こてさし ヨガの家

【電話番号】042-001-2474

【住所】〒359-1148 埼玉県所沢市小手指台11-22

【営業時間】8:00~17:00

【定休日】不定期

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA