望んだ未来を生きる為にすべきこと。

伝統的なヨガのひとつに「カルマヨガ(ヨーガ)」が有ります。

 

「カルマ」とは、因果(原因に対する結果)と解釈される事も有りますが、カルマヨガとは働きのヨガと言われます。つまりここではカルマ=働き意味します。

 

では働きとはどういう事でしょうか?生活費を得るための仕事であったり、家や家族を守る為の家事であったり、学校で出された宿題であったり、もっとシンプルに、健康を維持するための歯磨きや手洗い・うがい、入浴など様々な行為を指します。

 

そしてカルマヨガの教えに「結果の放棄」が有ります。そうです。「結果に囚われずとにかくやる!」というのがカルマヨガです。何をやるのか?が前述した「働き(行為・行動)」に当たる部分です。

 

回りくどいお話になってしまいましたが「案ずるより産むが易し」で表すことも出来ますね。「今やっている事で何が得られるのか」、「どうせまた失敗するかもしれない」等など、結果を考え始めても私たちには未来を知ることは出来ません。ただ、何かやり続けることで必ず結果はついてきます。そして続けていた事を止めるのもまた、働き(行為)の1つなんです。

 

例えば、「こんなに頑張っているのに期待した結果が得られない」の先には「この努力から解放されたい」という心が見えます。つまり「やめたい」ですね。もしも、今している努力と期待した結果に繋がりを確信出来ているのならやめたいとは思わない筈です。ならば「やめたい」=「これではない」が本心では無いでしょうか?

 

「続けていた○○を止める」のも働き(行為)の1つと言いました。そしてその止めた状態をしばらく続ければ今度は○○しない状態が習慣になります。○○をしてもしなくても結果が変わらないのなら、○○には大きな意味は無かったと初めて分かります。

 

でもそこで「無駄な努力をした」と落胆する必要は有りません。またその時に出来る事を始めるまでです。その先にはまた何かしらの結果が得られる筈です。

 

最後まで読んで頂き有難うございます。参考になれば幸いです。

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引用元望んだ未来を生きる為にすべきこと。



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