ストレスを克服する手段

世の中には沢山の種類のヨガがあって、静かな動きをする「リラックス系」も有れば、アクロバティックなパワー系も有りますよね。

 

「人に因って選ぶヨガの種類は違いますが、それぞれどんな気持ちで選ぶんでしょうね~。」

 

なんてお話をしていまして、私なりに経験と知識を元に考えてみました。

 

先ず、ヨガを始めようとする時は、何か良い変化を求めている方が多いですね。良い変化を求めているという事は現状に何かしら不満や違和感が有るのでしょう。一言で表すなら「つらさ」でしょうか?

 

その「つらさ」をどう克服しようとするかで、選ぶヨガが違って来るのだと私は思います。

 

パワーヨガを選ぶ人は辛さや苦しさが有る時に、その対象よりも自分を強靭にしようと考えるのではないでしょうか?そしてリラクゼーション系のヨガを選ぶ人は辛さや苦しさを静観しようとするのかもしれません。

 

どちらが良い悪いというものではなく、自分に合った方法を選ぶのが良いと思います。勿論、両方を合わせても。

 

以前このブログで「カルマヨガ(カルマヨーガ)」について触れましたが、伝統的なヨガには他に「ハタヨガ(肉体を改善する)」・「バクティヨガ(献身の心を育てる)」・「ギヤーナヨガ(哲学的思索そする)」が有り、4大ヨーガと言われます。この4大ヨーガも、自分に合う種類をどれか1つ、もしくは2つ以上を合わせて行うと良いとされます

 

また、インドの哲学に於いて、「ニブリッティ・マールガ(否定する道)」と「ブリッティ・マールガ(肯定する道)」とが有り、否定の先に幸せが有るとして、断捨離するも良し、全てを肯定する事で幸せが有るとして様々な欲求のままに生きるも良しなのです。他人を傷つけなければ。←これは大切ですが、誰も傷つけないで生きる事はまた難しいですね…。但し、一つ言えるのは、自分の幸せの為にしている事を誰かから非難される事があっても、それがイコール相手を傷つけるとは限りません。もしかすると、相手の方が自分のフィールドに介入しすぎなのかもしれませんから。その場合、傷つけられているのは自分です。

 

お釈迦様も苦行では救われないと気づいたとのことですよね。

 

そして私たちが肉体の感覚で一番近く感じられるのは自分自身ですから先ず自分にとって心地よい方法を選ぶのが一番ですね。

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引用元ストレスを克服する手段



こてさし ヨガの家

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